看護師長の考え方が怖すぎる!脅威のブラック病院

実際に私が働いた病院のことです。
私はその土地に来て4か月程度。周りに家族・親戚がいませんでした。その病院は、ハローワークで紹介してもらった職場です。
好条件だったのと、他に同じ条件がなかったために面接に行きすぐにそこに決めることにしました。
私はそれまで2か所の病院で勤務していましたが、その病院では初めての診療科に行くことになりました。
病院自体はとても綺麗で、老健施設もあるような病院です。
患者さんの数が多く、私が入職してすぐに、新たに老健施設と病棟を増やしていっている、地域の人は大きくなっている病院だと感じるところでした。
働き始めたころは仕事を覚えることが精一杯でした。それなりに派閥やスタッフ間のごたごたはありましたが、自分が辞めることは考えない程度でした。
でも、ある日患者さんに採決した針が私の手に刺さってしまったことがあるのですが、すぐに流水で洗っていると、師長とプリセプターが様子を見に来ました。
針刺し事故を起こしたのは私にとっては、2回目でした。
新人の頃に就職した病院で入院中の患者さんの針刺しをしたことがありましたが、その時は感染症を調べ、数か月後にも採決して感染症を調べていました。
この時もそうなるだろうと思っていたら、「大丈夫よ、血を出せば」とだけ声をかけられ、それ以上何もありませんでした。
私はその時妊娠2か月目で、正直ぞくっとしたのを覚えています。
上の者としてスタッフを守るのが役目だと思うのですが、針刺し事故が起こった時のその対応に頭にきました。今思い出しても腹立たしいくらいです。
その病院は小さなクリニックから始まったところで、その頃からの看護師が師長になっていると教えてもらったことがあり、それにあぐらをかいているのだと思いました。
その後も切迫流産だった私に師長は、自分は臨月でも患者さんを心臓マッサージしたと自慢気に話し、あなたも同じようにするべきよと言わんばかりな態度だったのです。
その後、私は職場での過剰なストレスから切迫流産をしてしまい、それを機にその病院を辞めてしまいました。
今でもその病院の患者さんはとても多いと聞いています。